地下鉄に乗ろうとしたら、
ベビーカー押してるお母さんが前にいて
車両に乗せるのに、ドアの段差にちょっと詰まってた。
すでに駅のホームにチャイムが鳴って
出発しちゃいそう。やばし。
でも一番後ろの車両なんで、
すぐ側の車掌さんには見えてるだろう…と油断しつつ
ホーム側から両手を伸ばして手伝ってみたら
容赦なく私の両腕を地下鉄のドアが挟んだ(笑)
私もビックリしたけど、ベビーカーのお母さんも驚いてた。
う"ーん、きっと車掌さんの死角に入って見えなかったんだな。
ごめんなさい、お騒がせしました。
とりあえず、そのベビーカーは地下鉄に乗れたし
まぁ、いっか…と思って、
ポツネンと駅のホームに取り残されて、
次の電車を待つ気でいたら、またドアを開けてくれました。
ありがとうございます。ぺこり。
それにしても、こんな事で両腕骨折しなくてよかったです(笑)
幸いうちの家系は骨が丈夫で重いので、
ちょっとやそっとじゃ折れません。
折れない代わりに、ヒビが入って
余計治りにくかったりするのが難ですが(^^;
今回は本当に大丈夫でした。
しかし、なんですな。
やっぱり眠くてボケてるから
ずっとこんな調子でいたら、
少しでも人のお役にたとう…と思って何かやったら、
命落としてしもた…てな事になりかねないっすね。
それはあまりにも、恩着せがましい話だと思うので
そんな風には死にたくないし、
やっぱり本気でいろいろ丈夫にならなきゃ
誰かを救うなんてこたー、できないよね。
ぅおおっ、もっと強くなりたいっ!
今更体力的に強くなるのは、無理やもしれんので
せめて危険を回避できるような策を咄嗟に思いつけるような
頭の良い人間になりたいなぁぁ…。
眠いから挟まれる。