2005年5月 3日

今日のPHP。

う~ん、悩むねぇ…。

クラス内のメソッド内で生成した値は、
メンバ変数に入れるのか、
単純に戻り値にするのか、
参照渡しの引き数に入れるのか、
どれが一体ベストなんだ。

場合によるのは、よーくわかるんだけど、
その判断が非常に、むぅずかしぃぃっー。


さて、今日はPHPいじり。
ローカル上で、とりあえず骨組みが出来たんで
本番サーバーにアップしてみたところ、
何度か動作させると、定数が吹っ飛ぶ(?)現象にあたる(^^;

定数は、define( 定数名, 値 ); って設定してるんだけど
その値自体は、configファイルを用意しといて
そこに暗号化して入れてありまして。

スクリプトが実行される度に、
一番頭で、configファイルから値を読み込んで
define しているんだけど。

その読み込んでるところで、どうもこけてるっぽい。
何故だ…何故、気まぐれにこけるんだぁぁぁっっ。


それにしても、初めて知った。
PHP の FTP でのファイル一覧表示コマンド ftp_nlist には
第2引き数に、一覧表示させたいパスだけじゃなくて
bash の ls と同じ引き数をもたせられることを。

例えば…

 ftp_nlist( $handle, "-1 ディレクトリのパス" );

…ってやると、
カレントディレクトリから
そのディレクトリまでのパスは、はしょって
ファイル名だけがズラーッと表示されますだ。便利。


あと、久々にサーバープッシュについて調べてみたら…

 header( "Content-type: multipart/x-mixed-replace;boundary=BOUNDARY" );

…って頭で宣言して、うだうだやりゃ出来そうだったのだけど
相変わらず、IEではダメで、
Netscpaeしか対応してないようでした。がっかり。

するってーと、代わりに…

 header( "Refresh: 10; url=うだうだ" );

…てな感じで書いて、クライアントプル的に
飛び先をurlに指定するしかないのかな。

で、繰り返す数なり、何かRefreshするたびに
実行する内容を変えないとアカンなら、
urlの指定先に、 http://うだうだ/ファイル名.php?num=$num
とか設定しといて、$num の数を増やしてきゃいいんだね。

って、なんでこんな事にこだわってるのか?ってーと
同じ処理を大量に続けてやらないとアカン、からくりがあって
それを1枚のスクリプトに実行させると、タイムアウトするからです。

・・・・・って、これまた forkで解決すりゃいいのか???

おまけ。

Perl講座 - HTTP ヘッダ by Smart!
Refreshの他、Expires やら
ヘッダーの類がざっと一覧になってます。

サーバープッシュ(自動再表示) by とほほのWWW入門
王道「とほほ」です。
ねすけで使える nph- から始まる
non-parsed-header スクリプトの書き方について。

ProFTPD
先日「cygwin」に入ってたんで、久々に起動して遊んでました
FTPデーモン(常駐プロセス)です。
それにしてもなんで「デーモン」?と、ふと思って調べたら
ここに書いてありました。

Posted by anigon at 12:56 AM

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